
機能性かデザインか。日傘を選ぶとき、いつも迷うテーマです。
今年はすでに日差しも強く、傘がないと外出をためらいがち。自分に必要な日傘をじっくり選んで、長い夏のお出かけをもっと快適に!
Point 1
紫外線遮蔽率 & 遮光率 100%
最初に気になるのが紫外線カット率。100%カットの生地を使った傘もご用意しています。絶対に焼きたくない!日光に当たると肌の調子が悪い、などとにかく紫外線を避けたいお出かけに。
高い遮光率も、日陰を作り可視光線を防いでくれます。しっかりと日光を遮りたいときには要チェックですね。
Point 2
UPF50+
最近見かけることが増えてきたUPF(Ultraviolet Protection Factor)は、衣類や帽子などの布製品が紫外線をどれくらい遮るかを示す国際基準。肌に届く紫外線の影響をどれだけ抑えられるかを数値で表します。数値が大きいほど効果が高く、50+は最高レベルです。
Point 3
照り返し吸収・冷感
生地内側に施したコーティングにより、傘の内側に反射する日光の照り返しを吸収。徹底的に焼かない人に最注目の機能。放射冷却機能や-20℃など冷感機能も加わって、日傘はどんどん進化しています。
Point 4
コンパクト・軽量
通勤の朝だけ日傘を使って、日が落ちた帰り道はバッグにしまっておきたい。お出かけや旅行先で手が塞がらないようにコンパクトに持ち歩きたい。畳んだ長さが17㎝、19㎝などバッグのポケットに収まるようなミニサイズも登場。ポシェットや小さなショルダーバッグにもすっと収まります。
Point 5
機能性も大事だけど、やっぱり可愛さが欲しい!日傘はファッション!
ミモザやチューリップを刺繍した愛らしいデザインの日傘が人気です。バンブーハンドルでナチュラルさも添えられた傘は、夏の涼しげな綿麻素材のお洋服とも相性抜群。日傘を差すことが今日の気分を上げてくれる。暑さに辟易するマイナスな気持ちは可愛い日傘でガードしましょう。
猫写真家 沖昌之さんのコラボ傘や、可愛いポーチに入った傘、デニム風生地、フリルデザインなど大人可愛いデザインが集合。UVカットや遮熱など、必要な機能は十分に備えながら楽しくお出かけできる傘をご用意しています。